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BAUHAUS DESIGN

Feature Insight Talk Style Perspective Product Picks

暮らしの中にアーキテクトな感性を。

アーキテクトな感性を暮らしの中のシーンに取り入れてゆく。
その感性は建築デザインやインテリア、家族にとって心地よい時間などあらゆるものに取り入れられ、
家族にとって唯一無二の心地よさが生まれる。AND ARCHI

Feature

土地と家族の住まい方を紐解いていく。
建築家 河添 甚

計画地の特徴は様々だ。道路と土地の関係性、傾斜地かどうか、東西南北による採光の検討、周囲の環境によるプライバシーと開放性の考え方など挙げればキリがない。建築家としての経験と知識を最大限生かして土地と向き合う。それがプランニングの第一歩。今回の計画地は、北側道路に面した土地だった。北側以外は、隣地の建物に囲われ設計的に難易度の高い立地だった。建築家は、このような条件の土地に出会うと腕の見せ所と思うのであろう。リビングが1階だと仮定すると通常、南側の隣地から距離をとって建物を配置し、南側に庭のスペースを確保することで光を取り入れやすい計画とするであろう。しかし今回の土地は、東側の隣家が既に南側に庭を配置して建てられており、隣地と同じく南側に庭を配置してもお互いのプライバシーを干渉してしまい楽しいアウトリビングとはならないと判断した。これが今回のプロジェクトの考え方の起点となった。

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TalkOct.2020 家族の

家族の"空気"が循環する。視界と生活が広がる家
Architect Interview
小林大輔×石川昂

「絶対に吹き抜けがほしい。開放感がある家がよかった」という強い希望を持っていたO夫妻にぴったりの、高台で見晴らしがいいこの地に、どのようにしてこの家は建てられたのか。建築家であるアーキテクチャー・ラボ石川昂建築設計事務所の石川昂氏、工務店CODA DESIGNの小林大輔氏、施主であるO夫妻に話を聞いた。

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PerspectiveJan.2019 ライトウェルハウスができるまでのストーリー 写真

ライトウェルハウスができるまでのストーリー
建築家の視点 青葉モデルハウスを考える#01
建築家 戸田悟史

青葉モデルハウスを建築するにあたり設計を依頼した建築家戸田悟史氏。彼がどのように土地と向き合い、その弱点や盲点を分析し、様々な制約を乗り越えてコンセプトとなる「ライトウェルハウス」を導き出したのか、その視点をリプレイしてみる。

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PerspectiveMar.2019 ミニマムでシンプルなデザインは経年劣化しにくい 写真

ミニマムでシンプルなデザインは経年劣化しにくい
建築家の視点 青葉モデルハウスを考える#02
建築家 戸田悟史

1フロア16坪という限られたスペースをどれだけゆったりと感じられる空間に設計できるか。最大の要素はリビング吹き抜け空間の存在。坪庭の吹き抜け空間と室内の吹き抜け空間を2つ並べることで光の井戸をつくり出し、採光を1Fリビングに採りこんでいる。

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